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アース技研Blog

千葉市若葉区のリフォーム会社『アース技研』のブログです。日々のことを中心に書いてます。

”大切にしたい、家への『想い』”

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夏と言えば。

夏と言えば、高校野球ですよねー。
木更津総合、昨日負けてしまいましたが、3回戦進出は初だったそうです。
うちの息子も、貝塚中の野球部でしたが、高校では野球はやらないんだそうです。
なぜかって、軟式から硬式になって、当たると痛いから。
はー?ですけど、少年野球から始めて、中学でも続けたものの、3年間ベンチ暖め要員だったので、無理強いはしません。(苦笑)

甲子園に出てる選手も、うちみたいに、少年野球からずーっと野球やってた子がほとんどでしょう。
本人たちにとっても、最後の夏になってる子も多いと思いますけど、親にとっても最後の夏、って親子は多いんじゃないですかね?
私は自分もスポーツやってますが、小学生のチームのコーチもやってまして、子どものスポーツの活動って、親の協力が不可欠だってことを良く知ってるひとりです。
朝練だって言えば、一緒になって早起きするし、大会だって言えば、応援に出かけるし。
怪我したっていえば、通院の送り迎えに、家でのメンテナンス。
ユニフォームの洗濯も毎日だったりするし、休日の練習にはお弁当作るし。
お母さん同士で、どの洗剤なら泥汚れが良く落ちるとか、ジャグに入れる氷は、牛乳パックで作るとか、スポーツやってなかったら知らなくていい情報交換したな~なんて。(笑)
私は息子のやってた野球は、ルールもほとんど知らないほど未知のスポーツだったので、息子がどうなのかは見ててもわからなかったのですが、娘は同じスポーツでしたから、ついつい、口出ししてしまうんですね。
もう成人してますが、いまだに、練習の帰りの車の中のダメ出しが大嫌いだったと言ってます。(苦笑)
中学くらいからでしたかね、サポートも見守るってことに徹しないと、親子関係が険悪になってしまうようになったのって。
子どもの方も親に言われると、余計いらっとするんでしょうね。
だからですかね、最後の夏の大会が終わると、親に泣きながらお礼言ったりして。
子どもより親の方が気が抜けたみたいになってますよね。(笑)
高校野球を見て、そんなことを思ったりしてました。